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当社のスティングレイ(エイ革・エイ皮)は、最高級のスティングレイ(エイ革・エイ皮)のみを使用しております。
スティングレイ(エイ革・エイ皮)の中心にある白い模様『スターマーク』はスティングレイ(エイ革・エイ皮)の背中の中心に一つしかない貴重な物です。
スティングレイ(エイ)は、古くから幸福の魚「ラッキーフィッシュ」として重宝されており、中国では、泳ぐ宝石とも言われ、「天眼」「神の目」と崇められてきたのです。1匹から1つしか加工されないスティングレイの「スターマーク(天眼・神の目)」そして、ビーズを敷き詰めたような表面の皮は、非常に美しく輝き、古来より様々な装飾工芸品に用いられていたと言う事です。スティングレイ(エイ革・エイ皮)をなめす技術が開発される以前には、漁業文化を持つ殆んどの人が食料として、魚肉を取引するだけであったらしいです。本当にもったいない話です。
| スティングレイ(エイ)は、古くから幸福の魚「ラッキーフィッシュ」として重宝されており、中国では、泳ぐ宝石とも言われ、「天眼」「神の目」と崇められてきたのです。1匹から1つしか加工されないスティングレイの「スターマーク(天眼・神の目)」そして、ビーズを敷き詰めたような表面の皮は、非常に美しく輝き、古来より様々な装飾工芸品に用いられていたと言う事です。スティングレイ(エイ革・エイ皮)をなめす技術が開発される以前には、漁業文化を持つ殆んどの人が食料として、魚肉を取引するだけであったらしいです。本当にもったいない話です。 |
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| そして更に、スティングレイ(エイ革・エイ皮)は、美しいと言うだけではありません。「カウレザー(牛革)30年、スティングレイ(エイ革・エイ皮)100年」と称されるほどで、最高の強度を持つ革の素材と言っても過言ではありません。何故なら、普通のカウレザー(牛革)は、繊維が平行であるのに対し、スティングレイ(エイ革・エイ皮)は極めて細かい繊維だと言う事なんだそうです。 |
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スティングレイ(エイ革・エイ皮)は、その美しさ、耐久性により長い間数世紀にわたり利用されて来ました。実際に、日本でもスティングレイ(エイ革・エイ皮)を刀の装飾・外飾(刀の柄の部分など)に使われたり、兜に使用した歴史があり、800年以上も前の加工品が今でも立派に残っているのです。更に、ヨーロッパやアメリカでも、刀や短剣等にスティングレイ(エイ革・エイ皮)を使うと言う事は大変な人気で広く使われていたそうです。
今日、スティングレイ(エイ革・エイ皮)は、装飾芸術の面や強度の面において様々な家具・工芸・ハンドバック財布(ウォレット)・ベルト・バングル・ブーツそして、多くのアクセサリーなどで使われています。
当店では、その貴重なスティングレイ(エイ革・エイ皮)を使用し、稀少価値が高いスティングレイ(エイ革・エイ皮)のスターマークをおしみなく使ってバック・ロングウォレット(長財布)・三つ折ウォレット(財布)やメディスンバック・ジッポケース等を多種多様に取り揃えております。
スティングレイ(エイ革・エイ皮)&カウレザー(牛革)のロングウォレットや三つ折ウォレット(財布)等に付いているアクセント類(チェーンホールやボタン類)はスティングレイ(エイ革・エイ皮)製品に非常に合うシルバーを使用しているのが殆んどです。
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ウォレットチェーンの細かさは職人がハンドクラフトで製作しておりますので、オリジナルデザインのウォレットチェーンも数多く、現品限りのウォレットチェーンも御座いますので、品切れの際は御容赦下さいませ。シルバーのウォレットチェーンをスティングレイ(エイ革・エイ皮)ウォレットにつけてオリジナルアイテムで決めるのもいいんじゃないでしょうか。
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スティングレイ(エイ革・エイ皮)(毒針を持っているエイ・アカエイ)と聞いて、いったいどの様な革であるか思い浮かばない方も沢山いる事と思いますが、スティングレイ(エイ革・エイ皮)は、「ガルーシャ(Galuchat)」ともいわれています。
腕時計のベルトやハンドバック・ベルト・ジッポ等に使われており、雑誌等でも注目されている最高級のガルーシャも同じスティングレイ(エイ革・エイ皮)です。
また、「シャグリーン(Shagreen)」(英語で粒起皮・鮫皮と言う意味)とも呼ばれているそうです。
スティングレイ(エイ革・エイ皮)はとても丈夫で魅力的な革であると言えると思います。
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スティングレイ(エイ革・エイ皮)の最も注目するべき特徴とは、その光沢のある独特の革表面にあるのではないでしょうか?
スティングレイ(エイ革・エイ皮)の表面部分は、1o〜2oの小さなビーズのような粒(リン酸カルシウムでできています。)で作られており、粒の中でも星<スターマーク>(珠)と呼ばれる、大きさ2o〜3oのものは、普通、一匹のスティン
グレー(エイ)から一つしかとれない物です。(この星<スターマーク>がいくつも連なって、連石と呼ばれるスティングレイ(エイ革・エイ皮)もあります。)
星<スターマーク>(珠)が取れる部分とは、エイの目の後ろ(背中)の部分です。このスティングレイ(エイ革・エイ皮)の星<スターマーク>(珠)は、他の革製品には見る事の出来ないポイントです。
また、スティングレイ(エイ革・エイ皮)は、非常に硬い革の為に傷が付きにくい物であり、他の革と違いお手入れのほとんど必要もありません。
スティングレイ(エイ革・エイ皮)は、多数ある革製品の中でも、長くご愛用でき最も耐久性が高い革製品であると言えます。
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スティングレイ(エイ革・エイ皮)は非常に硬く、加工がしにくい革であると言えます。
ハサミなどでは切りにくい為に、小刀などを使用して裁断します。
又、スティングレイ(エイ革・エイ皮)は均一に染めるの事が非常に難しい為、淡い色や明るい色は、若干の染めムラが発生する事があります。これは、スティングレイ(エイ革・エイ皮)の特徴でもある皮表面の粒が、スティングレイ(エイ)の使用する革が取れた部分や固体差によって大きさが異なるため発生するものです。
また、輝きを押さえる為や、スティングレイ(エイ革・エイ皮)の柄(がら)を楽しむために、表面の粒をグラインダーなどで研磨加工する商品もあります。
スティングレイ(エイ革・エイ皮)独特の輝きは無くなりますが、研磨された滑らかな革表面と独特な柄(ガラ)は非常に魅力的な商品です。
スティングレイ(エイ革・エイ皮)加工品は、東南アジアの国々が主な生産地です。
古くからスティングレイ(エイ革・エイ皮)を利用して来ていた東南アジアでは、非常に腕の良い職人が多いと言われ、様々な製品にスティングレイ(エイ革・エイ皮)を加工する技術を持っているそうです。 |
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スティングレイ(エイ革・エイ皮)は日本でも古くから刀などの装飾に使われていました。
これらのスティングレイ(エイ革・エイ皮)は鮫革と呼ばれ、刀の柄(つか)の装飾に使われていたそうです。
しかし、加工できるエイが生息していない日本近海な為、スティングレイ(エイ革・エイ皮)は昔も輸入品だったと言うことです。
正倉院にある「金銀鈿荘唐大刀(きんぎんでんかざりのからたち)」も柄の部分がスティングレイ(エイ革・エイ皮)で装飾されているそうです。
1000年も前の昔から、日本にはスティングレイ(エイ革・エイ皮)製品があったと言うわけです。
最近では、ルイ・ヴィトンやダンヒルなど、超一流と言われるブランドにも多く使用される様になりました。
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スティングレイ(エイ革・エイ皮)は、昔から最高級素材として使われてきたわけですが、色々調べると、高級素材として登場したのは、18世紀のフランスだったそうです。
当時、フランスでスティングレイ(エイ革・エイ皮)の鞘作りで有名な革職人だったジャン
クロード ガルーシャ(Jean-Claude
Galuchat)は、その加工技術を鞘以外にも使い始め、スティングレイ(エイ革・エイ皮)で作られなかった様々な小物類などをスティングレイ(エイ革・エイ皮)で作りました。これらの小物類装飾品の数々が大変魅力的な当時のフランス国王ルイ15世の目にとまり、ジャン
クロード ガルーシャは国王と側近のために その腕をふるったわけです。
ヨーロッパでは、この偉大なスティングレイ(エイ革・エイ皮)職人の名を取って、スティングレイ(エイ革・エイ皮)を「ガルーシャ(Galuchat)」と呼ぶ様になったのです。
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アカエイ(スティングレイ)
学名 Dasyatis bleekery, Dasyatis brevicaudata
サメの近縁でもあるエイ革は7科50種、約318種と多様で世界中の熱帯、亜熱帯および温帯海域に大量に生息しており、2属は南アメリカの淡水域に分布している種もいます。
アカエイ科のスティングレイ(刺すトゲを持ったエイの意)は尾部の背中側に1〜数本の長いトゲを持っているところからそう呼ばれているのです。
世界の熱帯から亜熱帯の海に広く見られますが、海底では砂に埋もれ隠れており、食性は貝類やエビ、カニ類などの甲殻類です。
スティングレイの皮は、表皮を取り除くとそこに「石」と呼ばれるリン酸カルシウムからなっている小さい粒状様の盾鱗におおわれており、背部の中ほどにはメインとなるやや大きめな石が数個たてに並び、ユニークな特徴を見せているのです。
他にも、バングル等の商品又は他にはない商品も各種取り揃えておりますので、是非、ごゆっくりとご覧下さいませ。
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ナチュラルサドルレザー(ヌメ革)の場合
ナチュラルサドルレザーの商品は、晴れた日に直射日光で夏場では7日間、冬場では2週間ほど日光浴させてから、使用する事をおすすめ致します。(屋外で使用することが多い場合は特に必要ありません。)
出来れば日光浴前に革用オイル、WAXを塗る事をお薦めいたします。
日光浴させることにより革の中の水分と油分が出てきてそれにより革の表面に保護膜を作り、汚れが付きにくくなると同時に少しづつ飴色に変化し、革の味わいも増して来ます。
また、ちょっとした汚れには目の細かい革用消しゴムをご使用下さい。
革用クリーナーの中にはシミが残るものもございますので目立たないところでためしていただいてからご使用下さい。又ちょっとした雨シミなどはなるべく早い時期にタオルにぬるま湯を含ませ軽くしぼってから、全体をまんべんなく拭いて自然乾燥させます。
4ヶ月〜半年に1度くらい、WAXまたは革用オイルなどを薄く塗りまんべんなく油分補給をすると長持ちします。
塗りすぎると、革がやわらかくなりすぎる可能性がありますので避けて下さい。
染色されたレザーの場合
日光浴をさせること以外はヌメ革と同様にお手入れしていただければ、けっこうです。
水に濡れた時は、乾いた布で軽くたたくように拭きとり、陰干して下さい。
トカゲ革の場合
カラ拭きでホコリや汚れを落とし、ナチュラルレザーワックスをごく少量塗布し、やわらかい布で丁寧に磨いて下さい。ツヤ感を保つ事が出来ます。
エイ、クロコダイル、パイソン革の場合
牛革と違い革の密度など表面の加工が非常にしっかりしておりますので、メンテナンスは基本的に不要です。 |
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